なめらかなライブTV:Black TV Playerのバッファリングの仕組み
プリバッファ、自動再接続、即時モードをやさしく解説。それでも映像がカクつくときのチェックポイントもご紹介します。
ライブIPTVの映像が止まるのは、次のデータが届く前に再生する分を使い切ってしまうという単純な理由からです。Black TV Playerのプリバッファモードは、ライブチャンネルでストリームに合わせた深さのバッファを保ち続け、再生速度をゆるやかに補正することで、短い通信の途切れでも映像が止まらないようにします。
配信が完全に途切れた場合は、自動再接続が自動で再開し、選択した字幕も自動的に再適用されます。とにかく速くチャンネルを始めたい場合は、即時モードに切り替えましょう。チャンネルはすぐに再生が始まり、それでも約30秒分がバッファに保たれます。
それでも特定のチャンネルでカクつく場合、原因はアプリの外にあることがほとんどです。たとえば、プロバイダーのサーバーの混雑や、弱いWi-Fiなどです。有線のEthernet接続や5 GHzのWi-Fiがもっとも効果的で、1つのチャンネルだけが不調なら、配信元そのものに原因がある可能性が高いでしょう。